さらに続く・・・びっしり並んだタンクや機械設備

こちらの写真は、「自然科学総合研究棟」の屋上です。
側面は不細工な「おおい」が囲み、上はむき出し、「ただ並べて適当に目隠ししただけ」なのが丸分かりという代物です。
デザインとか美観とういう概念は、建築に限らず、今の時代一般に広く浸透している「キーワード」でしょうに、神戸大学にはそれがないのでしょうか?

研究の合間に、窓から眺める景色にふっと癒される・・・新たな勉学意欲もわくというものでしょう。
緑あふれるキャンパスと、統一感のある建物群に身を置くことにより、美的感覚も環境への意識も鍛えられるというものです。「キャンパスの素晴らしさが学生をつくる」と詠っている大学さえ近隣にはあります。

私たち近隣住民は、毎日この不細工な「箱物建物群」を見ながら、暮らしています。
情けないです。。。

自然科学総合研究棟


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21:37 | 神戸大学の建物 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

屋上にタンクや、機械設備をなぜむき出しにするの?

表紙の写真左は、「連携創造本部」、右は「ベンチャービジネス棟」です。
左は屋上にバラバラと機械設備がむき出しの状態で、地面の色も唐突に「赤」です。
右手前の屋上は、建設当初巨大なタンクがこちらもむき出しの状態で、しかもそこから騒音が発生するに及んで、近隣住民一同で抗議した結果、側面を不細工な「おおい」で囲って後始末したという経緯がありまます。
しかも、建設前の説明会では、屋上の設計仕様は全然違っておりました。
で、ここの地面の色は「緑」ですよね。
赤か緑か、どちらかにそろえたらいかがでしょうね?

大学側は、文科系と違って理工系は実験がつきものだから、屋上に機械設備を装備するのは致し方ないと説明するのですが、本当でしょうか?
全国の理工系学部の学舎は、すべて同じように屋上に機械設備があるのでしょうか?


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